村上龍『69 ― sixty nine

現代文学100字レビュー

作品情報

村上龍『69』の表紙画像
タイトル
69
かな
しっくすてぃないん
副題
sixty nine
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
アルチュール・ランボー / アイアン・バタフライ / レディ・ジェーン (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
造反有理、バリケード封鎖。退屈しのぎの真似事だとしても、それが一番楽しいことだったのだ。佐世保の少年時代を描いた自伝的(?)長編。「こんなに楽しい小説を書くことはこの先もうないだろう」という楽しい69年。

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