村上龍『すべての男は消耗品である。 Vol.2』

現代文学100字レビュー

作品情報

村上龍『すべての男は消耗品である。 Vol.2』の表紙画像
タイトル
すべての男は消耗品である。 Vol.2
かな
すべてのおとこはしょうもうひんである2
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
ブスで田舎者で貧乏人の恋愛はみんなの迷惑である。 / 良い思い出が、女をジゴロから救う。 / 中嶋悟のような男が増えることだけがこの悲惨な現状を救う。 (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
シリーズ第二弾。やはり男と女の生き方について、愛やセックスについて語る。言勢とは裏腹にどこか突き放した風なのは虚無感からか。「消耗品」という言葉にも世間は過剰に反応してみせてそのくせ何も変えないのだ。

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