村上龍/椹木野衣『神は細部に宿る ― 最新対論

現代文学100字レビュー

作品情報

村上龍/椹木野衣『神は細部に宿る』の表紙画像
タイトル
神は細部に宿る
かな
かみはさいぶにやどる
副題
最新対論
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
第1章 “傷”を舐め合う若者たち / 第2章 限りなく進化に近いマイノリティ / 第3章 正義を根本原理に、アメリカ化していく世界 (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
美術評論家・椹木との対談集。国境を越えて、「意味」という病を越えて、日本人は行かなければならない、のに。この「のに」という静かな諦念を感じる。端から焚きつけようともしてないし。ブックデザインは美しい。

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