村上龍『すべての男は消耗品である。 Vol.4』

現代文学100字レビュー

作品情報

村上龍『すべての男は消耗品である。 Vol.4』の表紙画像
タイトル
すべての男は消耗品である。 Vol.4
かな
すべてのおとこはしょうもうひんである4
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
その国の「ソフト」がその国を語る。 / 「どうしてそんなに元気なんだ?」キューバ人は答えた。「人間だからだ」 / 自分の家族がカンボジアへ行く、という想像力がないと、PKOの是非は問えない。 (ほか)
評価
★☆☆☆☆
レビュー
この国には「ソフト」がない、美しいものを必要としていない、など硬派な物言いと、「キューバ、キューバ!」と新しいおもちゃを買ってもらった子供のような喜びが混在する第四弾。文庫版タイトルはちょっとスゴイ。

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