村上龍『ヒュウガ・ウイルス ― 五分後の世界2

現代文学100字レビュー

作品情報

村上龍『ヒュウガ・ウイルス』の表紙画像
タイトル
ヒュウガ・ウイルス
かな
ひゅうがういるす
副題
五分後の世界2
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
プロローグ キャサリン・コウリー / 第1章 レトロウイルスのように / 第2章 細胞外マトリックス (ほか)
評価
★★★★★
レビュー
『五分後~』の続編で同じ地下帝国(アンダーグラウンド)を描いているが、テーマはウイルスと免疫で、幾分科学的。戦争に巻き込まれる前作よりクールなのはジャーナリストの主人公の視点か。その分迫力も押さえ気味。

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