本谷有希子『遭難、』

現代文学100字レビュー

作品情報

本谷有希子『遭難、』の表紙画像
タイトル
遭難、
かな
そうなん
著者
NDC
912 文学>日本文学>戯曲
目次
遭難、
所要
1時間20分
評価
★★★★☆
レビュー
トラウマを言い訳にして壊れた論理を振り回す嫌な女教師、というコメディ。病理と言ってもいいし、生徒の自殺未遂という重めの題材なのだが、ダメぶりが突き抜けて描かれてるため笑いを誘う展開。教室の閉鎖感も○。

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