村上龍『存在の耐えがたきサルサ ― 村上龍対談集

現代文学100字レビュー

作品情報

村上龍『存在の耐えがたきサルサ』の表紙画像
タイトル
存在の耐えがたきサルサ
かな
そんざいのたえがたきさるさ
副題
村上龍対談集
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
中上健次 存在の耐えがたきサルサ / 柄谷行人 キューバ エイズ 六〇年代 映画 文芸雑誌 / 小山鉄郎 『五分後の世界』をめぐって (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
彼の創作活動の流れを補強する対談集。例えば『ヒュウガ・ウィルス』を書いた時期に免疫の専門家と語るという構成。だから彼の著作を読んでいる人が読むべき。『EV Cafe'』での顔ぶれのほか中上健次や庵野秀明など。

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