谷川俊太郎『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』

現代文学100字レビュー

作品情報

谷川俊太郎『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』の表紙画像
タイトル
夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった
かな
よなかにだいどころでぼくはきみにはなしかけたかった
著者
NDC
911 文学>日本文学>詩歌
目次
芝生 / 夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった / 一九六五年八月十二日木曜日 (ほか)
評価
★★★★☆
レビュー
走り書きのメモをもとに詩を読むライブを開き、その後活字化された「音読された詩」。彼の詩は常に言葉の響きを考え精密に織り込まれているが、やはり抜群。日本を代表する言葉の錬金術師、その自在な言語感を聞け。

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