村上龍『すべての男は消耗品である。 Vol.6』

現代文学100字レビュー

作品情報

村上龍『すべての男は消耗品である。 Vol.6』の表紙画像
タイトル
すべての男は消耗品である。 Vol.6
かな
すべてのおとこはしょうもうひんである6
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
夢日記は小説に役立つが、旅行日記はどうなのだろう? / 何かを知るということは、何を知らないかをはっきりさせることでもある / 小説や映画はやっかいだ。ものすごく大変で、ものすごい充実感がある (ほか)
評価
★★★★☆
レビュー
「この国には個人という概念がない」という類の言い方が本当に似合う人だよねぇ。「誰も作家のメッセージなんか必要としていない!」との帯キャッチだが、リスクとコストだとか作家らしからぬメッセージのエッセイ。

商品詳細&購入情報

このページへのコメント