崎山克彦『青い鳥の住む島 ― Caohagan Island

現代文学100字レビュー

作品情報

崎山克彦『青い鳥の住む島』の表紙画像
タイトル
青い鳥の住む島
かな
あおいとりのすむしま
副題
Caohagan Island
著者
NDC
916 文学>日本文学>記録 手記 ルポルタージュ
目次
第一章 南十字星に針路をとって / 第二章 青い鳥の住む島 / 第三章 アコン・カリブータン/島の恋歌 (ほか)
評価
★★☆☆☆
レビュー
『何もなくて豊かな島』続編、カオハガンから再びの報告。前著に共感した人々が遊びにくる、観光客も集まる、島のオーナーとして頭を悩ますことは増えるばかりだ。変質しないものなんてないけれど夢は変わらず光り。

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