沢木耕太郎『象が空を ― 1982~1992

現代文学100字レビュー

作品情報

沢木耕太郎『象が空を』の表紙画像
タイトル
象が空を
かな
ぞうがそらを
副題
1982~1992
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
第一部 夕陽が眼にしみる*歩く / 第二部 水路をつなぐ*会う / 第三部 苦い報酬*読む (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
ノンフィクションという仕事について、旅について、ぎっしりと詰まった分厚いエッセイ集。「異国への視線」と題された小田実・吉行淳之介論には著者の紀行文学へのスタンスが見えて面白い。文庫はなぜか奇妙な分冊。

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