望郷の馬曲温泉

旅行記

行程

1998-10-10
東京―木島平―志賀高原―四万温泉
1998-10-11
四万温泉―東京

帰りは朝になるんだけれど日帰りドライブ。信州は志賀高原のほうにある馬曲温泉から、群馬の四万温泉をめぐって。

1998年10月10日(1日目) 憧れの温泉

馬曲温泉
馬曲温泉

実は日帰りです。東京を朝出て、翌日の早朝戻りました。24時間以内なら日帰りでしょ? 馬曲に着いたのは午後2時過ぎで、四万には夜8時でした。パーキングで仮眠などしつつ、疲れきって帰宅したのが朝4時。疲れるために温泉に行ってどうする。

さて、ともあれ、やってきたのは木島平にある馬曲温泉です。写真の彼と二人で行きました。女の子と一緒じゃなくて淋しいことこの上ない、男二人の温泉ドライブ旅です。

望郷の湯というだけに
望郷の湯というだけに

露天風呂に入ってみるとすごい人。混みすぎ。いろんな雑誌で紹介されてて、人気なんでしょうか。見晴らしのよい露天風呂です。望郷の湯、というサブタイトルもうまいもんだと思います。郷土を望む、ということでしょうか。

しかしこのパステルカラーな洗面器が乱雑する風景は、写真映えしないなぁ。

澗満滝
澗満滝

馬曲温泉を出て志賀高原方向へ。澗満滝、という滝が遠くに見えます。長野から群馬へ抜ける道すがら、ちょっとだけ観光的なこともしてみたり。夕方だったので、あまりうまくは撮れませんでした。

途中、夕食をとってさらに進む。

四万温泉・清流の湯
四万温泉・清流の湯

こちらは四万温泉の日帰り入浴施設、清流の湯。閉館ぎりぎりに到着です。下には川が流れています。流れてるはずなんですが、真っ暗でよく分かりません。露天風呂はやっぱり明るいほうがいいよね。暗いとただの寒いだけの湯船だ。湯は無味無臭。

写真も荒れ荒れでよく見えませんね。

打たせ湯
打たせ湯

さすがにこの時間だと空いてます。馬曲と四万を一日でまわる奴ってそうそういないと思いながら、ぼんやりと湯につかります。

1998年10月11日(2日目) だから2日目はないんだってば

車で仮眠後、帰るだけです。(了)

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