大神神社

奈良の古道、山の辺の道の南端にある社、大神神社。三輪明神とも呼ばれます。神代に大国主神が自らの和魂を鎮め、大物主神として祀ったことにはじまる、日本最古の神社のひとつです。

鳥居をくぐり、参道を進むと拝殿が現れます。背後の三輪山自体が御神体であるため、本殿は存在しません。神の鎮まる山をそのままに遥拝する古い形態が残っているのですね。拝殿の奥には全国でも珍しい、鳥居が横に3つつながったようになっている「三ツ鳥居」があります。

山内は以前は禁足地であり勝手な入山はできませんでしたが、現在は境内社の狭井神社でお祓いをしてもらい、たすきをかければ入山できるようになっています。撮影は禁止で、時間制限があるなどいろいろ決まりがありますが、神域ですので守って参拝しましょう。約40分の山道です。パワースポットへの参拝ならぜひ登ってみてください。

山内には神の依代としての磐座が点在しています。

名称
大神神社(おおみわじんじゃ)
所在地
奈良県桜井市三輪1422
営業時間
境内自由(三輪山入山受付は9~14時)
料金
無料(三輪山入山は300円)
公共交通
西名阪道 天理ICから20分
サイト
大神神社

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パワースポットのパワーをよりいっそう吸収するにはあわせて温泉に立ち寄るのが効果的。大神神社から11kmほどのところに日帰り入浴施設「奈良健康ランド」があります。また長谷寺の門前には井谷屋温泉があります。

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