荻原浩

荻原浩プロフィール&ガイド

荻原浩(おぎわらひろし)―1956年生まれ(69歳)。埼玉県大宮市(現・さいたま市)出身。小説家。

コピーライターから作家へ。

1997年『オロロ畑でつかまえて』で第10回小説すばる新人賞、2005年『明日の記憶』で第18回山本周五郎賞、2014年『二千七百の夏と冬』で第5回山田風太郎賞、2016年『海の見える理髪店』で第155回直木賞受賞。

関連作家・似てるかも作家:奥田英朗 原田マハ 重松清 坂木司 三浦しをん 村田沙耶香 森沢明夫 南杏子 宮部みゆき 有川浩

荻原浩レビュー一覧(1冊)

  1. 『押入れのちよ』表紙
    ホラー&サスペンス風味な作品集。表題作はほのぼの少女幽霊モノなのだが、彼女との会話をもっと見てみたいな。逆に言えば短編として切り落とせてない。「予期せぬ訪問者」のコミカル味あたりはこなれてて良い感じ。
    文学(小説)

荻原浩の新刊・近刊

  • 太田紫織/荻原浩『今夜も、ぼっち飯』表紙
    太田紫織/荻原浩
    2026-07-23
    実業之日本社
  • 荻原浩『陰謀論百物語』表紙
    荻原浩
    2026-03-25
    文藝春秋
    陰謀論百物語 ハードボイルド・ルール サクマ型ロボット2号 パスワードを入れてください ああ美しき忖度の村 モンクコング対ゴネラ2021 戦...
  • 荻原浩『我らが緑の大地』表紙
    荻原浩
    2025-02-27
    KADOKAWA
    「週刊ポスト」インタビュー掲載(2025年3月21日号) 「産経新聞」吉田大助さん書評(2025年4月6日) 「週刊新潮」 若林踏さん書評(...