荻原浩

荻原浩プロフィール&ガイド

荻原浩(おぎわらひろし)―1956年生まれ(64歳)。埼玉県大宮市(現・さいたま市)出身。小説家。

コピーライターから作家へ。

1997年『オロロ畑でつかまえて』で第10回小説すばる新人賞、2005年『明日の記憶』で第18回山本周五郎賞、2014年『二千七百の夏と冬』で第5回山田風太郎賞、2016年『海の見える理髪店』で第155回直木賞受賞。

関連作家・似てるかも作家:奥田英朗 原田マハ 重松清 坂木司 三浦しをん 村田沙耶香 森沢明夫 南杏子 宮部みゆき 有川浩

荻原浩レビュー一覧(1冊)

  1. 『押入れのちよ』表紙
    ホラー&サスペンス風味な作品集。表題作はほのぼの少女幽霊モノなのだが、彼女との会話をもっと見てみたいな。逆に言えば短編として切り落とせてない。「予期せぬ訪問者」のコミカル味あたりはこなれてて良い感じ。
    文学(小説)

荻原浩の新刊・近刊

  • 荻原浩『極小農園日記』表紙
    荻原浩
    2021-04-30
    毎日新聞出版 毎日文庫
    ナスに学ぶ人生訓、きゅうりの曲がり具合、スイカの婚活問題……。小さな庭の野菜作りに一喜一憂。直木賞作家の泣き笑い菜園エッセイ
  • 荻原浩『海馬の尻尾』表紙
    荻原浩
    2020-08-06
    光文社 光文社文庫
    二度目の原発事故でどん底に落ちた社会ー。三年前に懲役を終えたばかりの及川頼也は、若頭に「アル中を治せ」と命じられ、とある大学病院の精神科を訪...
  • 荻原浩『人生がそんなにも美しいのなら 荻原浩漫画作品集』表紙
    荻原浩
    2020-04-24
    集英社
    直木賞作家が漫画家デビュー! 人生のほろ苦さ、愛おしさが心に沁みる物語から、ブラックで奇妙な物語まで全8編。珠玉の絵物語。