金子兜太/いとうせいこう『他流試合 ― 兜太・せいこうの新俳句鑑賞

現代文学100字レビュー

作品情報

金子兜太/いとうせいこう『他流試合』の表紙画像
タイトル
他流試合
かな
たりゅうじあい
副題
兜太・せいこうの新俳句鑑賞
著者
NDC
911 文学>日本文学>詩歌
目次
俳句は「切れのかたまり」なり / 定型は「スピートを得るための仕組み」なり / 「新俳句」の新しさはここにあり (ほか)
評価
★★★☆☆
レビュー
「伊藤園新俳句大賞」から現在の俳句状況を巡る対談。切れと韻律の重要性を語れば、当然日本語全体が見えてくる。いまだ「日本語ラップの祖」の文脈で定型詩の秘密を発見してしまういとう氏。韻はこんなに深いのか。

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