筒井康隆/横尾忠則『美藝公』

現代文学100字レビュー

作品情報

筒井康隆/横尾忠則『美藝公』の表紙画像
タイトル
美藝公
かな
びげいこう
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
美藝公
所要
2時間
評価
★★★★☆
レビュー
終盤の現代文化批判のためだけに前半の映画立国ユートピアは用意されてる。「最低共通文化」も筒井風の洒落でありながら本気の哀号だしね。81年発行の予言書。架空の映画ポスターを描くのは横尾がまさに適任だろう。

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