襟裳岬 - 松尾スズキ『ぬるーい地獄の歩き方』

物語の舞台 - 襟裳岬(北海道 幌泉郡えりも町)

『襟裳岬』の「何もない~春です~」っていう歌。あれ、本当。何もないんですよ。自衛隊の駐屯地があるだけなんですよ。あと、灯台。

北海道の日高山地から南に突き出した岬、襟裳岬。「何もない春です」というのは森進一が歌った「襟裳岬」の歌詞ですが、そんな何もないところに彼は何をしにきたのかと言えば、昆布漁バイト。

昆布の山地、襟裳岬で住み込みバイトする学生時代の地獄を、北原万誠氏が語っています。

掲載日:2010-04-10
※写真はイメージです。地図もイメージであり、写真撮影地点や物語の舞台の特定を意図したものではありません。

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