八木邸 - 山川健一『新選組、敗れざる武士達』

物語の舞台 - 八木邸(京都府 京都市中京区)

壬生の八木邸は今、観光名所になっている。新選組人気で非常に混雑しているが、少し待っているとガイド付きで案内してくれる。いわゆる、壬生の屯所である。

綾小路通にある壬生屯所。西本願寺に移るまで、ここが新撰組の京都の拠点です。NHK大河ドラマでやってた頃の本なので、通常以上に混んでた頃でしょうが、そうでなくても人気の新撰組、観光名所です。梁に刀傷が残ってたり、往時を忍ばせる建物です。

私は修学旅行の自由行動で行った気がします。

掲載日:2008-09-07
※写真はイメージです。地図もイメージであり、写真撮影地点や物語の舞台の特定を意図したものではありません。

図書情報

八木邸について

八木邸(やぎてい)は京都市中京区壬生にある郷士八木家の邸宅で、幕末に新撰組の屯所として使われた。

2018年現在も八木源之丞の子孫が継承している一方、歴史的建築物として一般に公開されている。芹沢鴨が暗殺された際に付いたとされる刀傷など、新選組にかかわる遺構がある。


[歴史]

八木家の始祖は八木又兵衛。壬生村の郷士。越前の戦国大名・朝倉義景の子。八木家のウェブサイトでは、「但馬国で八木安高により起こった」としている。源頼朝より今の家紋(三つ木瓜)を拝領したと伝わる。室町時代に京の壬生に移ったとする。

八木邸のある壬生の地は水が豊かで農耕に適した土地であり、京都でも有数の農業地帯であった。八木邸は小高い場所に建てられた

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