大阪駅 - 重松清『疾走』

物語の舞台 - 大阪駅(大阪府 大阪市北区)

昼食は駅のホームの立ち食いうどん一杯ですませて、あとは大阪駅から一駅ぶんの切符を買って環状線の電車にずっと乗っていた。

ひとりきりになってあてもなく出てきた大阪。作品としての中心となる場所は中国地方の瀬戸内海沿い・・・で重松作品としてはよくあるパターンではありますが、『疾走』での大阪はかなり痛い土地です。

大阪はいつも通り過ぎるだけの街なので環状線の駅名とかも私はぜんぜん分かりません。4~5回ですね、乗ったのは。作中で主人公が下車する駅(駅名は明示されない)も描写を読めば、大阪の方はすぐに分かったりするんでしょうかね。

掲載日:2006-05-07
※写真はイメージです。地図もイメージであり、写真撮影地点や物語の舞台の特定を意図したものではありません。

図書情報

大阪駅について

大阪駅(おおさかえき)は、大阪府大阪市北区にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅である。駅番号はJR京都線・JR神戸線がJR-A47、JR宝塚線がJR-G47、大阪環状線がJR-O11。大阪環状線の各駅には「駅シンボルフラワー」が制定されており、当駅は「バラ」である。


[概要]

第1回近畿の駅百選にも選定され、JR西日本で最多の乗降客が利用する駅である。駅長が配置された直営駅であり、管理駅として塚本駅を管轄している

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