宜野湾 - 花村萬月『虹列車・雛列車』

物語の舞台 - 宜野湾(沖縄県 宜野湾市)

タクシーに乗りこんで真栄原新町と告げると、ことさらな無表情でギアをローに入れる運転手と、あんたらも好きだなあもう硬いんじゃないの汁でてるでしょう、といった微笑を泛べる運転手のふたつにわかれる。

真栄原新町は赤線街です。道沿いに小部屋が並んでて、それぞれ女の子が「どうよ?」って座ってる。交渉成立したら15分なり30分なりでイタしてしまうという、日本全国でもそういくつもないアジアンな売春街です。やばいところだから行っちゃだめ。

いやいやいや。行ったことないから知らないけども。小説の中に書いてあんのよ。

ってエントリーを用意してたんですが、この週末に会社の上司が沖縄に行ってることを知りまして、アップやめるべきかどうか迷い迷い。ほか代替もないのであげときます。(※2010年頃にすべて閉鎖されました)

掲載日:2007-10-14
※写真はイメージです。地図もイメージであり、写真撮影地点や物語の舞台の特定を意図したものではありません。

図書情報

宜野湾について

宜野湾市(ぎのわんし、沖縄方言: ジノーン)は、沖縄本島中南部の中央に位置する沖縄県第5の都市。キャッチフレーズは「ねたての都市(まち)ぎのわん」で、本市の広報紙の題名にもなっている。「ねたて」とは「おもろさうし」にも表された言葉で、「物事の根元」、「共同体の中心」を意味する。


[地理]

沖縄本島の中部、那覇市の北東約10 kmに位置する。市の中央部の台地を普天間飛行場(英: Marine Corps Air Station Futenma)、北部をキャンプ・フォスターが占める基地の街である。この二つの施設を挟む様にして国道58号と国道330号が通っている

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