那覇 - 町田康『おっさんは世界の奴隷か』

物語の舞台 - 那覇(沖縄県 那覇市)

こんなものなくても俺は立派に沖縄に行ってみせる。こんなものいるか、猿野郎がっ。と毒づいて、財布と航空チケットだけをポケットに入れ、両手をぶらぶら振って沖縄に旅立ったのである。

「だから旅行は嫌なんだ」より。

「こんなもの」というのは猿股だったり剃刀だったり本だったり豆腐、カレー粉、小振りの鍋、半田ごて、住民票、複成のゴッホ、九官鳥の餌だったり、もしかしたら必要になるかも、つって荷物をまとめてたら大変な量にというネタなわけです。

沖縄には対談仕事で行ったらしい町田氏。

というか沖縄が舞台になる作品、というわけでもないですごめんなさい。

掲載日:2009-07-05
※写真はイメージです。地図もイメージであり、写真撮影地点や物語の舞台の特定を意図したものではありません。

図書情報

那覇について

那覇市(なはし、沖縄語: ナーファ、ナファ)は、沖縄県の沖縄本島南部に位置する市。沖縄県の県庁所在地及び最大の都市であり、中核市、中枢中核都市に指定されている。


[概要]

沖縄県の政治・経済・文化の中心であり、また国際空港である那覇空港や、県外や周辺離島とを結ぶ那覇港を擁することから沖縄県の玄関口としての役割も担っている。都道府県庁所在地では、唯一JR線が通らない。

面積は日本の全都道府県庁所在都市の中で最も小さく、人口密度は首都圏と近畿圏と政令市の行政区を除くと全国で最も高い。また、那覇空港が市域面積の8%以上を占め、そのなかには自衛隊を含む。この他在日米軍の施設や那覇港の民間用途の施設の分も考慮に入れると

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