ソウル - 鴨志田穣/西原理恵子『煮え煮えアジアパー伝』

物語の舞台 - ソウル(韓国)

韓国のサラリーマンたちが屋台で一日のウサをはらしている。

韓国人は今世界で一番長い時間働いている、とニュースでやっていた。

そのわりには給料は上がらない、いつ会社が潰れるかわからない。

まぁどこも同じような状況ということで。

アジアパー伝のシリーズは紀行文?として位置づけられるんだけれども、文章抜き出そうとすると町の描写なんかがほとんどないことに気づきます。人間のドロドロだけを見つめる旅。

掲載日:2006-05-15
※写真はイメージです。地図もイメージであり、写真撮影地点や物語の舞台の特定を意図したものではありません。

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