チェンナイ - 西原理恵子『できるかな クアトロ』

物語の舞台 - チェンナイ(インド タミル・ナードゥ州)

南インドの静かな田園地帯。私達がおとずれた時、その小さな村には雨がふっており、農作業休けい中の家族がそよ風にふかれるよに雨に打たれ熟睡している。

「ヒジュラ編(4)狂乱!神様との結婚式」より。

インド南東部、タミル・ナードゥ州の州都チェンナイ(マドラス)から車で1時間のところ。正確な場所が分かりません。

ここにヒジュラの聖地たるアラバン寺院がありまして、「結婚式」のお祭りに潜入してます。ヒジュラとは、サイバラ言うところの「インドのおかまにヒンドゥー教とカレーをかけたもの」ですが、カーストの外側にいる人たちだったりして、素人が片手でほじくれる世界ではないはず。なんというか勇気ある企画です。

写真と漫画といつもどおりの過激な言説で、貴重な資料になってるはずの書です。

掲載日:2007-05-19
※写真はイメージです。地図もイメージであり、写真撮影地点や物語の舞台の特定を意図したものではありません。

図書情報

チェンナイについて

チェンナイ(タミル語: சென்னை、英語: Chennai)は、南インドの東側コロマンデル海岸沿いの、ベンガル湾に面するタミル・ナードゥ州の州都。


[概要]

インド有数の世界都市であり、人口は700万人。2018年の都市圏人口は約1330万人であり、同国第4位である。1996年にマドラスMadras)から正式に改名された。

「南インドの玄関口」「南アジアのデトロイト」「インドの健康首都」「インド銀行業の首都」の異名を持つ。

自動車産業、情報技術産業

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