ソウル - 鴨志田穣/西原理恵子『煮え煮えアジアパー伝』

物語の舞台 - ソウル(韓国)

韓国のサラリーマンたちが屋台で一日のウサをはらしている。

韓国人は今世界で一番長い時間働いている、とニュースでやっていた。

そのわりには給料は上がらない、いつ会社が潰れるかわからない。

まぁどこも同じような状況ということで。

アジアパー伝のシリーズは紀行文?として位置づけられるんだけれども、文章抜き出そうとすると町の描写なんかがほとんどないことに気づきます。人間のドロドロだけを見つめる旅。

掲載日:2006-05-15
※写真はイメージです。地図もイメージであり、写真撮影地点や物語の舞台の特定を意図したものではありません。

図書情報

ソウルについて

ソウル特別市(ハングル: 서울특별시, 英: Seoul Spacial City)は、大韓民国の首都。京畿地方に位置し、行政区25区からなる。都市圏人口は2604万人。

政治、経済、交通、文化、教育・学術面において大韓民国の中枢をなす韓国最大の都市。


[概説]

ソウルとは朝鮮語で首都を意味する。中枢都市として1000年以上の歴史を持ち、11世紀に高麗の副首都として本格的な大規模都市形成が始まると、のちに朝鮮王国の王都として遷都された。1945年にソウル市として発足し、翌年にソウル特別市となる。

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