ルアンパバーン - 椎名誠『メコン・黄金水道をゆく』

物語の舞台 - ルアンパバーン(ラオス ルアンパバーン県)

ルアンパバーンのパカム村にサウナがあるという。これは耳よりの情報であるから聞いたその日のうちに早速行ってみた。ただのサウナではなく薬草サウナであるという。ますますいいではないか。

サウナと聞いては落ち着いていられない椎名誠の旅ぶり。

メコン川を下ってラオス~カンボジア~ベトナムへと移動する長い旅です。

ルアンパバーン(ルアン・パバン)はラオス北部、カーン川とメコン川の合流地点にある古い町。世界遺産になってます。でも洞窟にある仏像よりも、名物のラオラオ酒造り見学よりも、サウナ+ビールの黄金タッグに至福の笑みを浮かべる椎名氏である。

掲載日:2008-01-26
※写真はイメージです。地図もイメージであり、写真撮影地点や物語の舞台の特定を意図したものではありません。

図書情報

ルアンパバーンについて


ルアンパバーン郡(ルアンパバーンぐん、ラーオ語: ເມືອງຫຼວງພະບາງ)は、ラオス北部に位置する古都。市街地自体が文化遺産としてユネスコの世界遺産(ルアン・パバンの町)に登録されている。

ラオスの首都ビエンチャンからメコン川を約400キロメートル上流にさかのぼったナムカン川との合流場所に位置する。人口約60,000人。


[歴史]

  • 古くは「ムアン・スワー」と呼ばれた。

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