ペシャーワル - 村上龍『希望の国のエクソダス』

物語の舞台 - ペシャーワル(パキスタン カイバル・パクトゥンクワ州)

バンコク経由でカラチに入り、その後パキスタン航空の国内線に乗り換えてイスラマバードに向かう。イスラマバードから、日本メディアがうろうろしているペシャワールまでは、適当に車を調達して自分で行け、ということらしかった。

16歳の日本人少年がパキスタンで地雷除去の仕事に従事しています。マスコミの注目を集め、記者達がパキスタン北部のペシャワールに集まっています。ペシャワールの先へはメディアへ通行許可が降りず進めない様子。

アフガニスタンの国境に近く、アフガン難民もあり雑然とした地域です。

掲載日:2012-08-04
※写真はイメージです。地図もイメージであり、写真撮影地点や物語の舞台の特定を意図したものではありません。

図書情報

ペシャーワルについて

ペシャーワル(パシュトー語: پېښور、ウルドゥー語: پشاور‎、英語: Peshawar)は、パキスタンのカイバル・パクトゥンクワ州の州都。かつて連邦直轄部族地域(トライバルエリア、FATA)の行政上の中心地であった。人口197万人(2017年現在)。

ペシャーワルはペルシャ語で「高地の砦 (High Fort)」という意味である。日本ではペシャワールペシャワルとも表記される。西に50km行けばカイバル峠があり、アフガニスタンとの国境にとても近い。


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