フェアバンクス - 青来有一『眼球の毛』

物語の舞台 - フェアバンクス(アメリカ アラスカ州)

フェアバンクスのレストランで食事をして、アパートに帰る途中で、ふたりでアラスカ杉の森の上に赤いオーロラが現れるのを眺めた。

素粒子学者の主人公がアラスカ州立大学で太陽プラズマ流の研究をしていた頃のエピソード。同じ大学でオーロラの研究をしている女性研究者と恋に落ちます。

アラスカの真ん中にある都市フェアバンクス。フェアバンクスといえばオーロラ、オーロラといえばフェアバンクスです。旅行される方の目的はやっぱりオーロラだという人がほとんどなのではないでしょうか。そのほかに何があるのか、知りません。

掲載日:2007-04-22
※写真はイメージです。地図もイメージであり、写真撮影地点や物語の舞台の特定を意図したものではありません。

図書情報

フェアバンクスについて

フェアバンクス(英語: Fairbanks)は、アメリカ合衆国北西端アラスカ州の中央部に位置する都市である。人口は約3万人(2014年)。アンカレッジに次ぐアラスカ州第2の都市で、アラスカ内陸部では最大の都市である。


[地理]

フェアバンクスの中心は北緯64°50' 17"、西経147°43' 35" に位置し、北極圏から約160 km南に位置する。

市の面積は84.6 km²。市内をチェナ川が流れ,すぐ南でタナナ川と合流している。なお、フェアバンクス付近でのタナナ川は網状流路となっている

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