リブリエやワーズギア終了をいまごろ知って感慨にふける人

近況報告

Timebook Townサービス終了のお知らせ
http://www.timebooktown.jp/Service/info/2008/info_s080401_01.asp

あー、そうでしたか。日経ネットのニュース見ていまごろびっくり。読書端末リブリエは1年も前に生産終了してて、電子書籍サイトTimebook Townも2009年2月で終了、会社も清算しての完全撤退へということで(携帯での配信に注力とのことですが)。

そういえば、と思って松下シグマブックの後継機であるワーズギアの情報見に行ったらなんとこちらにも生産終了のお知らせが。

【重要】読書端末ワーズギアの生産終了について
http://www2.enekoshop.jp/shop/wordsgear/contents?contents_id=2332

AmazonのKindleがやってくる前に日本市場終了ですか。どちらの端末も持ってなかったんで何かを語る立場にはないんですが、いろいろと感慨深いものはありますね。

端末の価格が高すぎるということはよく言われてたけど、そこは問題じゃないんですよね。無料で配布されてても要らないので。文庫本1冊カバンに入れて出かける、というのと比べて、読書端末だったらもっと便利ということが何もないのですよ。そのくらい、本というパッケージは昔から便利なモバイルギアでしたからね。

「電子読書端末」と「電子書籍(あるいは書籍の電子化)」はまったく別の問題だから、電子書籍が終わったと考えるのは早いんですが、ひとつのビジネスモデルが荒野になったということは分かった。というメモ。

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