椎名誠

新刊・近刊情報

椎名誠の新刊・近刊情報

椎名誠『ナマコのからえばり 6』

椎名誠『ナマコのからえばり 6』

2012年05月中旬 毎日新聞社 1470円 ISBN:9784620321301

『サンデー毎日』名物ナマコ・エッセイ第6弾。身のまわりから世界の果てまで、語っていたら朝が来た。

椎名誠『水の上で火が踊る 超常小説ベストセレクション2』

椎名誠『水の上で火が踊る 超常小説ベストセレクション2』

2012年04月20日 柏艪舎 1680円 ISBN:9784434166358

SFやファンタジーの枠に入りきらない、 かなり風変わりな、 不思議世界のヘンな話― それを椎名さんは「超常小説」と呼びます。著者自らが選んだ「ねじのかいてん」、「いそしぎ」、「突進」など傑作短編小説17編(1巻:9編、2巻:8編)を加筆修正して収録。各巻末に著者による書き下ろし「自著解説」がついています。

椎名誠『月の夜のわらい猫 超常小説ベストセレクション1』

椎名誠『月の夜のわらい猫 超常小説ベストセレクション1』

2012年04月20日 柏艪舎 1680円 ISBN:9784434166341

SFやファンタジーの枠に入りきらない、 かなり風変わりな、 不思議世界のヘンな話― それを椎名さんは「超常小説」と呼びます。著者自らが選んだ「ねじのかいてん」、「いそしぎ」、「突進」など傑作短編小説17編(1巻:9編、2巻:8編)を加筆修正して収録。各巻末に著者による書き下ろし「自著解説」がついています。

椎名誠『国境越え』

椎名誠『国境越え』

2012年03月22日 新潮社 1365円 ISBN:9784103456209

沖縄、アルゼンチン、バリ――こんな激しい冒険と、かくも妖しい女たちが、おれを鍛えた。作者の視線を追体験する写真付き連作小説。

椎名誠『続 大きな約束』

椎名誠『続 大きな約束』

2012年03月16日 集英社文庫 480円 ISBN:9784087468090

単行本、文庫合せて累計230万部を越え、今も読み継がれる『岳物語』から24年。ライフワークともいえるシーナ家の物語に、ついに「孫」が誕生!「風太」と「海ちゃん」の二人の孫の「じいじい」となった作者が描く"家族" のいま...。

椎名誠『大きな約束』

椎名誠『大きな約束』

2012年02月17日 集英社文庫 540円 ISBN:9784087467970

『岳物語』から25年。シーナ、「じいじい」になる
忍びよる老いを意識しながらも、相変わらず旅に原稿に忙しいシーナ。だが、アメリカに住む息子に子供が生まれ「じいじい」になるという変化が。家族の物語、新章スタート。

椎名誠『ももんがあ からっ風作戦』

椎名誠『ももんがあ からっ風作戦』

2012年01月04日 文春文庫 630円 ISBN:9784167334345

パワーも酒量も健在! 20冊目の赤マント
日本有数の長寿コラム、20冊目に突入。世界各国を股にかけ、うまいもんを食べ、ビール片手にブンメイにもの申す力強さは健在!

東海林さだお/椎名誠『大日本オサカナ株式会社』

東海林さだお/椎名誠『大日本オサカナ株式会社』

2012年01月04日 朝日文庫 840円 ISBN:9784022646477

人気エッセイスト同士の「食」をめぐる軽妙かつ含蓄ある対談。僕らはカレーライスの中の肉が、ただひとつの肉だった、ラーメン残量スープ水深二センチ問題、タンメンは野菜の甲子園だった、リポビタンDと絶壁の問題、正しいションベン、明るいウンコ、人生の午後、或いはカツ丼と神様について、魚介月旦、地球は串焼きで結ばれる、ハンペンの悦び、チクワブの哀しみ、深夜の徘徊活字中毒者......。

椎名誠『足のカカトをかじるイヌ』

椎名誠『足のカカトをかじるイヌ』

2011年11月23日 本の雑誌社 1680円 ISBN-10:4860112237

還暦過ぎてもなお旺盛な食欲と無限の行動力で全国を旅する椎名誠のぐるぐるエッセイ。

椎名誠『ひとつ目女』

椎名誠『ひとつ目女』

レビューあり、レビューコーナーへ

2011年11月10日 文春文庫 630円 ISBN-10:416733433X

生物と機械の境界が曖昧な、未来のアジアをいく
ひとつ目女とともに誰も見たことがない魅惑の世界へ。幻の動物を追って驚異の冒険が始まる。会心のシーナ的SFワールドが誕生!

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