椎名誠

現代文学100字レビュー

椎名誠プロフィール&ガイド

椎名誠(しいなまこと)―1944年、東京都世田谷区出身。小説家。

デパート業界誌編集長を経て、『本の雑誌』編集長に。以後作家、映画監督として活躍。1989年『犬の系譜』で第10回吉川英治文学新人賞、1990年『アド・バード』で第11回日本SF大賞受賞。

著作は幅広く量多いです。小説作品はSF的「超常小説」と優しさに満ちた「青春小説」に大別されます。あまり頻繁には出ないのですが、超常小説のほうが読書人たちからの評価が高いです。紀行作品では極寒だったり砂漠だったりハードなものから、日本の島事情をさぐったり酒と焚き火だったり温泉万歳だったりののんびり旅も。写真集はモノクロ中心。素朴な人々の素朴な表情をとらえた作品が多いです。エッセイは「昭和軽薄体」と自称していた独特の文体で、初期はとにかく文章表現で笑わせます。徐々にその色はなくなってしまったわけですが。初めて触れるなら『パタゴニア』を挙げてみましょうか。紀行文ながら、椎名流私小説の温かみがあるので、傾向がわかるかと思います。

つながり作家

マイベストはこれ!

レビュー一覧

椎名誠『本日7時居酒屋集合!―ナマコのからえばり 2

『本日7時居酒屋集合!』の表紙画像
評価
★★★☆☆
発行
2009/06 毎日新聞社
種類
文学(エッセイ)
目次
葉っぱお面の少年 / カツオの一本釣り / ヘンテコ動物記 (ほか)
所要
2時間20分

「赤マント」と書き分けできるのか?と思ったナマコシリーズのエッセイだが、二冊目にしてすでに書き分けなく「安定のぐだぐだ」になってて笑う。食べ物の話、ビールの話、釣りの話…ってどこに書いてもみんなこれ。

椎名誠『チベットのラッパ犬

『チベットのラッパ犬』の表紙画像
評価
★★★☆☆
発行
2010/08 文藝春秋
種類
文学(小説)
目次
象ノ口川 / 知り球 / 崖の下 (ほか)
所要
3時間10分

超常SF。中盤の転換に目新しさがあって「おっ」と思うのだが、「これが書きたかっただけだな」とも解る。大きな世界の一部分だけを切り出してるのだから起承転結も落ちなくていいのだ、という世界肯定の自信ぶりね。

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作品名 かな 発行日 種類 評価
作品名 かな 発行日 種類 評価
本日7時居酒屋集合! ほんじつしちじいざかやしゅうごう 2009/06 文学(エッセイ) ★★★☆☆
チベットのラッパ犬 ちべっとのらっぱけん 2010/08 文学(小説) ★★★☆☆
たき火をかこんだがらがらどん たきびをかこんだがらがらどん 2007/06 文学(エッセイ) ★★★☆☆
わしらは怪しい雑魚釣り隊 エピソード3 わしらはあやしいざこつりたいえぴそーど3 2011/10 文学(エッセイ) ★★★☆☆
トンカチからの伝言 とんかちからのでんごん 2007/12 文学(エッセイ) ★★★☆☆
玉ねぎフライパン作戦 たまねぎふらいぱんさくせん 2007/12 文学(エッセイ) ★★☆☆☆
ナマコのからえばり なまこのからえばり 2008/07 文学(エッセイ) ★★★☆☆
ひとつ目女 ひとつめおんな 2008/11 文学(小説) ★★★☆☆
ニッポンありゃまあお祭り紀行 にっぽんありゃまあおまつりきこう 2008/03 社会科学 ★★★★☆
草の記憶 くさのきおく 2007/03 文学(小説) ★★☆☆☆
ごんごんと風にころがる雲をみた。 ごんごんとかぜにころがるくもをみた 2007/06 文学(日記・紀行) ★★★☆☆
帰ってきちゃった発作的座談会 かえってきちゃったほっさてきざだんかい 2009/10 文学(エッセイ) ★★★☆☆
ワニのあくびだなめんなよ わにのあくびだなめんなよ 2007/05 文学(エッセイ) ★★★☆☆
すすれ!麺の甲子園 すすれめんのこうしえん 2008/04 文学(エッセイ) ★★★★★
どうせ今夜も波の上 どうせこんやもなみのうえ 2006/08 文学(エッセイ) ★★★☆☆
続 怪しい雑魚釣り隊 ぞくあやしいざこつりたい 2009/05 文学(エッセイ) ★★★☆☆
ひとりガサゴソ飲む夜は… ひとりがさごそのむよるは 2005/09 文学(エッセイ) ★★★★☆
活字たんけん隊 かつじたんけんたい 2010/01 文学(エッセイ) ★★★☆☆
わしらは怪しい雑魚釣り隊 わしらはあやしいざこつりたい 2008/02 文学(エッセイ) ★★★★☆
絵本たんけん隊 えほんたんけんたい 2002/11 総記 ★★★☆☆
極北の狩人 きょくほくのかりゅうど 2006/06 文学(日記・紀行) ★★★☆☆
波切り草 なみきりそう 2006/05 文学(小説) ★★★☆☆
にっぽん・海風魚旅 5 南シナ海ドラゴン編 にっぽんうみかぜうおたび5みなみしなかいどらごんへん 2005/10 文学(日記・紀行) ★★★☆☆
にっぽん・海風魚旅 4 大漁旗ぶるぶる乱風編 にっぽんうみかぜうおたび4たいりょうばたぶるぶるらんぷうへん 2005/04 文学(日記・紀行) ★★★☆☆
読書歯車のねじまき仕事 どくしょはぐるまのねじまきしごと 2005/07 文学(エッセイ) ★★★☆☆
真昼の星 まひるのほし 2005/11 文学(日記・紀行) ★★★☆☆
まわれ映写機 まわれえいしゃき 2003/12 文学(小説) ★★★★☆
全日本食えば食える図鑑 ぜんにほんくえばくえるずかん 2005/07 文学(エッセイ) ★★★★★
メコン・黄金水道をゆく めこんおうごんすいどうをゆく 2004/12 文学(日記・紀行) ★★★☆☆
世界おしかけ武者修行 せかいおしかけむしゃしゅぎょう 2005/07 文学(エッセイ) ★★★☆☆
ただのナマズと思うなよ ただのなまずとおもうなよ 2004/09 文学(エッセイ) ★★★☆☆
にっぽん・海風魚旅 3 小魚びゅんびゅん荒波編 にっぽんうみかぜうおたび3こざかなびゅんびゅんあらなみへん 2004/10 文学(日記・紀行) ★★★☆☆
ぱいかじ南海作戦 ぱいかじなんかいさくせん 2004/04 文学(小説) ★★★☆☆
風まかせ写真館 かぜまかせしゃしんかん 2002/03 文学(エッセイ) ★★★☆☆
銀天公社の偽月 ぎんてんこうしゃのにせづき 2006/09 文学(小説) ★★★★★
秘密のミャンマー ひみつのみゃんまー 2003/09 文学(日記・紀行) ★★☆☆☆
新・これもおとこのじんせいだ! しんこれもおとこのじんせいだ 2003/02 文学(エッセイ) ★★☆☆☆
砲艦銀鼠号 ほうかんぎんねずごう 2006/06 文学(小説) ★★★☆☆
笑う風ねむい雲 わらうかぜねむいくも 2003/12 文学(日記・紀行) ★★★★☆
地球の裏のマヨネーズ ちきゅうのうらのまよねーず 2003/08 文学(エッセイ) ★★☆☆☆
にっぽん・海風魚旅 2 くじら雲追跡編 にっぽんうみかぜうおたび2くじらぐもついせきへん 2003/10 文学(日記・紀行) ★★★★☆
モヤシ もやし 2003/04 文学(小説) ★★★☆☆
風のまつり かぜのまつり 2003/11 文学(小説) ★★★★☆
ぶっかけめしの午後 ぶっかけめしのごご 2002/10 文学(エッセイ) ★★★☆☆
ニューヨークからきた猫たち にゅーよーくからきたねこたち 2002/11 文学(小説) ★★★☆☆
太っ腹対談 ふとっぱらたいだん 2002/05 文学(エッセイ) ★★★☆☆
ネックレス・アイランド ねっくれすあいらんど 1984/07 文学(エッセイ) ★★★☆☆
かえっていく場所 かえっていくばしょ 2003/04 文学(小説) ★★★☆☆
いっぽん海ヘビトンボ漂読記 いっぽんかいへびとんぼひょうどくき 2003/04 文学(エッセイ) ★★★☆☆
活字の海に寝ころんで かつじのうみにねころんで 2003/07 文学(エッセイ) ★★★☆☆
走る男 はしるおとこ 2004/01 文学(小説) ★☆☆☆☆
草の国の少年たち くさのくにのしょうねんたち 1992/12 文学(日記・紀行) ★★★☆☆
波のむこうのかくれ島 なみのむこうのかくれじま 2001/05 文学(日記・紀行) ★★★★☆
風のかなたのひみつ島 かぜのかなたのひみつじま 2002/07 文学(日記・紀行) ★★★★☆
海浜棒球始末記 かいひんぼうきゅうしまつき 2001/06 文学(エッセイ) ★★★★☆
シーナと地球のつきあい方 しーなとちきゅうのつきあいかた 1992/04 文学(小説) ★★☆☆☆
ハリセンボンの逆襲 はりせんぼんのぎゃくしゅう 2002/01 文学(エッセイ) ★★★☆☆
海ちゃん、おはよう うみちゃんおはよう 2001/05 文学(小説) ★★★☆☆
やぶさか対談 やぶさかたいだん 2000/12 文学(エッセイ) ★★★★☆
飛ぶ男、噛む女 とぶおとこかむおんな 2001/10 文学(小説) ★★★★☆
海を見にいく うみをみにいく 1986/12 文学(エッセイ) ★☆☆☆☆
からいはうまい からいはうまい 2001/07 文学(日記・紀行) ★★★★☆
春画 しゅんが 2001/02 文学(小説) ★★★☆☆
日焼け読書の旅かばん ひやけどくしょのたびかばん 2001/04 総記 ★★★★☆
ビールうぐうぐ対談 びーるうぐうぐたいだん 1999/03 文学(エッセイ) ★★★☆☆
ここだけの話 ここだけのはなし 2000/08 文学(エッセイ) ★☆☆☆☆
風がはこんでくるもの かぜがはこんでくるもの 1998/12 文学(エッセイ) ★★★☆☆
これもおとこのじんせいだ! これもおとこのじんせいだ 1998/03 文学(エッセイ) ★★★☆☆
旅の紙芝居 たびのかみしばい 1998/02 文学(日記・紀行) ★★★☆☆
焚火オペラの夜だった たきびおぺらのよるだった 2001/01 文学(エッセイ) ★★★☆☆
すっぽんの首 すっぽんのくび 2000/10 文学(エッセイ) ★★★☆☆
沢野字の謎 さわのじのなぞ 2000/10 文学(エッセイ) ★★★★★
あるく魚とわらう風 あるくさかなとわらうかぜ 1997/12 文学(エッセイ) ★★☆☆☆
砂の海 すなのうみ 1998/03 文学(日記・紀行) ★★★☆☆
にっぽん・海風魚旅 怪し火さすらい編 にっぽんうみかぜうおたびあやしびさすらいへん 2000/06 文学(日記・紀行) ★★★★☆
春夏秋冬いやはや隊が行く はるなつあきふゆいやはやたいがゆく 1999/09 文学(日記・紀行) ★★★★☆
小さなやわらかい午後 ちいさなやわらかいごご 1990/05 文学(エッセイ) ★★☆☆☆
もう少しむこうの空の下へ もうすこしむこうのそらのしたへ 2000/07 文学(小説) ★★★☆☆
ガリコン式映写装置 がりこんしきえいしゃそうち 1994/04 文学(エッセイ) ★★★☆☆
超能力株式会社の未来 ちょうのうりょくかぶしきがいしゃのみらい 2000/06 文学(エッセイ) ★★★☆☆
鍋釜天幕団ジープ焚き火旅 なべかまてんまくだんじーぷたきびたび 1999/08 文学(日記・紀行) ★★★☆☆
南洋犬座 なんよういぬずわり 1999/06 文学(日記・紀行) ★★★☆☆
むは力 むはぢから 1999/04 文学(エッセイ) ★★★☆☆
むはの断面図 むはのだんめんず 1986/04 文学(エッセイ) ★★★☆☆
とんがらしの誘惑 とんがらしのゆうわく 1999/05 文学(エッセイ) ★★☆☆☆
くじらの朝がえり くじらのあさがえり 2000/03 文学(エッセイ) ★★★☆☆
問題温泉 もんだいおんせん 1999/11 文学(小説) ★★★★☆
アメンボ号の冒険 あめんぼごうのぼうけん 1999/07 文学(小説) ★☆☆☆☆
人生途中対談 じんせいとちゅうたいだん 1996/10 文学(エッセイ) ★★★☆☆
麦の道 むぎのみち 1996/01 文学(小説) ★★★☆☆
馬追い旅日記 うまおいたびにっき 1995/06 文学(日記・紀行) ★★☆☆☆
ずんが島漂流記 ずんがじまひょうりゅうき 1999/01 文学(小説) ★★★☆☆
突撃三角ベース団 とつげきさんかくべーすだん 1998/07 文学(エッセイ) ★★☆☆☆
活字博物誌 かつじはくぶつし 1998/10 文学(エッセイ) ★★★☆☆
怒濤の編集後記 どとうのへんしゅうこうき 1998/10 文学(エッセイ) ★★★☆☆
あやしい探検隊バリ島横恋慕 あやしいたんけんたいばりとうよこれんぼ 1998/11 文学(日記・紀行) ★★★★★
むはのむは固め むはのむはがため 1997/04 文学(エッセイ) ★★★☆☆
でか足国探検記 でかあしこくたんけんき 1995/12 文学(日記・紀行) ★★★★☆
新宿熱風どかどか団 しんじゅくねっぷうどかどかだん 1998/10 文学(小説) ★★★★☆
黄金時代 おうごんじだい 1998/05 文学(小説) ★☆☆☆☆
沢野絵の謎 さわのえのなぞ 1997/12 文学(エッセイ) ★★★★★
街角で笑う犬 まちかどでわらういぬ 1990/06 文学(エッセイ) ★★★☆☆
ギョーザのような月がでた ぎょーざのようなつきがでた 1997/07 文学(エッセイ) ★★☆☆☆
本の雑誌血風録 ほんのざっしけっぷうろく 1997/06 文学(小説) ★★★★☆
中国の鳥人 ちゅうごくのちょうじん 1993/07 文学(小説) ★★★★☆
みるなの木 みるなのき 1996/12 文学(小説) ★★★★☆
地下生活者 ちかせいかつしゃ 1993/02 文学(小説) ★★★★☆
あやしい探検隊焚火発見伝 あやしいたんけんたいたきびはっけんでん 1996/10 文学(エッセイ) ★★★★☆
発作的座談会 ほっさてきざだんかい 1990/11 文学(エッセイ) ★★★★☆
風の道雲の旅 かぜのみちくものたび 1996/10 文学(日記・紀行) ★★★★☆
自走式漂流記 じそうしきひょうりゅうき 1996/09 文学(エッセイ) ★★★★☆
鍋釜天幕団フライパン戦記 なべかまてんまくだんふらいぱんせんき 1996/07 文学(日記・紀行) ★★★☆☆
麦酒主義の構造とその応用力学 びーるしゅぎのこうぞうとそのおうようりきがく 1996/07 文学(エッセイ) ★★★☆☆
カープ島サカナ作戦 かーぷとうさかなさくせん 1996/07 文学(エッセイ) ★★★☆☆
いろはかるたの真実 いろはかるたのしんじつ 1996/04 文学(エッセイ) ★★★☆☆
時にはうどんのように ときにはうどんのように 1995/11 文学(エッセイ) ★★☆☆☆
椎名誠写真館 しいなまことしゃしんかん 1995/12 芸術・美術 ★★★☆☆
南島だより なんとうだより 1992/05 芸術・美術 ★★★☆☆
むはの哭く夜はおそろしい むはのなくよはおそろしい 1995/04 文学(エッセイ) ★★★☆☆
草の海 くさのうみ 1992/01 文学(日記・紀行) ★★★☆☆
活字のサーカス かつじのさーかす 1987/10 文学(エッセイ) ★★★★☆
新橋烏森口青春篇 しんばしからすもりぐちせいしゅんへん 1987/12 文学(小説) ★★★★☆
あやしい探検隊焚火酔虎伝 あやしいたんけんたいたきびすいこでん 1995/08 文学(日記・紀行) ★★★★☆
はるさきのへび はるさきのへび 1994/05 文学(小説) ★★★☆☆
南国かつおまぐろ旅 なんごくかつおまぐろたび 1994/07 文学(エッセイ) ★★★☆☆
シベリア追跡 しべりあついせき 1987/12 文学(日記・紀行) ★★★☆☆
いまこの人が好きだ! いまこのひとがすきだ 1983/03 歴史 ★★★☆☆
蚊學ノ書 かがくのしょ 1994/10 文学(エッセイ) ★★★★☆
むははは日記 むはははにっき 1984/09 文学(エッセイ) ★☆☆☆☆
男たちの真剣おもしろ話 おとこたちのしんけんおもしろばなし 1983/02 文学(エッセイ) ★☆☆☆☆
地球どこでも不思議旅 ちきゅうどこでもふしぎたび 1982/11 文学(日記・紀行) ★★★☆☆
風にころがる映画もあった かぜにころがるえいがもあった 1983/04 文学(エッセイ) ★★★☆☆
岳物語 続 がくものがたりぞく 1986/07 文学(小説) ★★★☆☆
あやしい探検隊不思議島へ行く あやしいたんけんたいふしぎじまへいく 1985/09 文学(日記・紀行) ★★★★☆
岳物語 がくものがたり 1985/05 文学(小説) ★★★★☆
場外乱闘はこれからだ じょうがいらんとうはこれからだ 1982/06 文学(エッセイ) ★★☆☆☆
ハーケンと夏みかん はーけんとなつみかん 1988/04 文学(日記・紀行) ★★☆☆☆
フィルム旅芸人の記録 ふぃるむたびげいにんのきろく 1993/06 芸術・美術 ★★☆☆☆
日本細末端真実紀行 にほんさいまったんしんじつきこう 1984/01 文学(日記・紀行) ★★★☆☆
少年の夏 しょうねんのなつ 1987/07 文学(小説) ★★★☆☆
ジョン万作の逃亡 じょんまんさくのとうぼう 1982/08 文学(小説) ★★★☆☆
ナマコもいつか月を見る なまこもいつかつきをみる 1991/04 文学(エッセイ) ★★☆☆☆
ホネのような話 ほねのようなはなし 1989/08 文学(エッセイ) ★★★☆☆
ロシアにおけるニタリノフの便座について ろしあにおけるにたりのふのべんざについて 1987/07 文学(エッセイ) ★★★☆☆
シベリア夢幻 しべりあむげん 1985/12 文学(日記・紀行) ★★★☆☆
あやしい探検隊海で笑う あやしいたんけんたいうみでわらう 1988/09 文学(日記・紀行) ★★★☆☆
長く素晴らしく憂鬱な一日 ながくすばらしくゆううつないちにち 1988/01 文学(小説) ★★★★☆
私広告 わたくしこうこく 1993/04 文学(エッセイ) ★★★★☆
インドでわしも考えた いんどでわしもかんがえた 1984/02 歴史 ★★★★☆
パタゴニア ぱたごにあ 1987/05 文学(日記・紀行) ★★★★★
駱駝狩り らくだがり 1989/09 文学(日記・紀行) ★☆☆☆☆
風の国へ かぜのくにへ 1989/09 文学(日記・紀行) ★☆☆☆☆
むはの迷走 むはのめいそう 1992/04 文学(エッセイ) ★★☆☆☆
犬の系譜 いぬのけいふ 1988/01 文学(小説) ★★★☆☆
酔眼装置のあるところ すいがんそうちのあるところ 1989/12 文学(エッセイ) ★★★☆☆
あやしい探検隊アフリカ乱入 あやしいたんけんたいあふりからんにゅう 1991/02 文学(日記・紀行) ★★★★☆
ハマボウフウの花や風 はまぼうふうのはなやかぜ 1991/10 文学(小説) ★★★☆☆
ネコの亡命 ねこのぼうめい 1995/03 文学(エッセイ) ★★★☆☆
もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵 もだえくるしむかつじちゅうどくしゃじごくのみそぐら 1981/04 文学(エッセイ) ★★★★☆
喰寝呑泄 くうねるのむだす 1993/11 文学(エッセイ) ★★★★☆
モンパの木の下で もんぱのきのしたで 1993/12 文学(エッセイ) ★★★★☆
風景進化論 ふうけいしんかろん 1984/03 文学(エッセイ) ★★★☆☆
赤眼評論 あかめひょうろん 1984/02 文学(エッセイ) ★★★☆☆
熱風大陸 ねっぷうたいりく 1988/04 文学(日記・紀行) ★★★☆☆
シークがきた しーくがきた 1983/06 文学(小説) ★★★★☆
銀座のカラス ぎんざのからす 1991/10 文学(小説) ★★★★☆
わしらは怪しい探険隊 わしらはあやしいたんけんたい 1980/03 文学(エッセイ) ★★★★☆
ひるめしのもんだい ひるめしのもんだい 1992/07 文学(エッセイ) ★★★★☆
あやしい探検隊北へ あやしいたんけんたいきたへ 1984/05 文学(日記・紀行) ★★★★☆
アド・バード あどばーど 1990/03 文学(小説) ★★★★★
武装島田倉庫 ぶそうしまだそうこ 1990/12 文学(小説) ★★★★★
白い手 しろいて 1989/04 文学(小説) ★★☆☆☆
おろかな日々 おろかなひび 1993/03 文学(エッセイ) ★★☆☆☆
さよなら、海の女たち さよならうみのおんなたち 1988/09 文学(小説) ★★★☆☆
胃袋を買いに。 いぶくろをかいに 1991/05 文学(小説) ★★★☆☆
かつをぶしの時代なのだ かつをぶしのじだいなのだ 1981/04 文学(エッセイ) ★★★☆☆
土星を見るひと どせいをみるひと 1989/03 文学(小説) ★★★★★
哀愁の町に霧が降るのだ 下 あいしゅうのまちにきりがふるのだ3 1982/11 文学(小説) ★★★★★
哀愁の町に霧が降るのだ 中 あいしゅうのまちにきりがふるのだ2 1982/02 文学(小説) ★★★★★
哀愁の町に霧が降るのだ 上 あいしゅうのまちにきりがふるのだ1 1981/10 文学(小説) ★★★★★
菜の花物語 なのはなものがたり 1987/09 文学(小説) ★★★☆☆
イスタンブールでなまず釣り。 いすたんぶーるでなまずつり 1984/10 文学(日記・紀行) ★★★☆☆
全日本食えばわかる図鑑 ぜんにほんくえばわかるずかん 1985/03 技術・工学 ★★★★☆
1984/07 文学(小説) ★★★★☆
鉄塔のひと てっとうのひと 1994/11 文学(小説) ★★★☆☆
猫殺し ねこごろし 1994/10 文学(小説) ★★★☆☆
気分はだぼだぼソース きぶんはだぼだぼそーす 1980/08 文学(エッセイ) ★★★★☆
水域 すいいき 1990/09 文学(小説) ★★★★★
フグと低気圧 ふぐとていきあつ 1986/09 文学(エッセイ) ★★★☆☆
さらば国分寺書店のオババ さらばこくぶんじしょてんのおばば 1979/11 文学(エッセイ) ★★★★★
ねじのかいてん ねじのかいてん 1989/02 文学(小説) ★★★★☆

これから出る本、最近出た本

椎名誠『単細胞にも意地がある ナマコのからえばり10』
2015年03月12日 毎日新聞社 1512円
椎名誠『新橋烏森口青春篇』
2015年03月06日 小学館文庫 659円
椎名誠『ガス燈酒場によろしく』
2015年02月06日 文春文庫 594円

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