椎名誠『パタゴニア ― あるいは風とタンポポの物語り

現代文学100字レビュー

作品情報

椎名誠『パタゴニア』の表紙画像
タイトル
パタゴニア
かな
ぱたごにあ
副題
あるいは風とタンポポの物語り
著者
NDC
915 文学>日本文学>日記 書簡 紀行
目次
トランクの中 / 寒い夏 / マゼラン海峡 (ほか)
評価
★★★★★
レビュー
パタゴニア紀行。気温の低さにカメラがだめになる極地冒険だが、危険な精神状態にある妻を日本に残してきたという悔恨の曇天が遠く広がっている。タンポポという哀しい風景が風にそよぐまっすぐな愛の物語でもある。
舞台

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