池澤夏樹/本橋成一『イラクの小さな橋を渡って』

現代文学100字レビュー

作品情報

池澤夏樹/本橋成一『イラクの小さな橋を渡って』の表紙画像
タイトル
イラクの小さな橋を渡って
かな
いらくのちいさなはしをわたって
著者
NDC
915 文学>日本文学>日記 書簡 紀行
目次
イラクの小さな橋を渡って
所要
30分
評価
★★★☆☆
レビュー
戦争前夜のイラクを写真も豊富に伝えるレポート。「独裁」とは無関係に普通の生活がそこにあって、彼らを殺す権利が誰にあるのだ?というシンプルな問いかけだ。論理が届かない場所で戦争は行われるわけだけれども。
舞台

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