吉田修一『7月24日通り』

現代文学100字レビュー

作品情報

吉田修一『7月24日通り』の表紙画像
タイトル
7月24日通り
かな
しちがつにじゅうよっかどおり
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
1.モテる男が好き! / 2.イヤな女にはなりたくない / 3.どちらかといえば聞き役 (ほか)
所要
1時間30分
評価
★★★☆☆
レビュー
こういうの好きでしょ?って余裕の恋愛小説。街をリスボンに見立てるという奇抜、最後に落ちるメタ的構造など、著者らしくニヤリとさせる部分はある。テレビ向けの平易な綾の作り方だなと思ったらラジオドラマ化か。
舞台

商品詳細&購入情報

このページへのコメント