重松清『疾走』

現代文学100字レビュー

作品情報

重松清『疾走』の表紙画像
タイトル
疾走
かな
しっそう
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
疾走
所要
6時間
評価
★★★★★
レビュー
暴力、犯罪、家族離散、ストーリーを語ると社会面ネタの盛合せみたいだが、少年の荷として重過ぎる運命に生を祈りたくなる。「一人一人」が駆け抜ける地獄を見てるだけの無力さで救われない。圧倒的読後感に吼えて。
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