大阪環状線

物語の舞台への旅

大阪環状線 - 重松清『疾走』の舞台

大阪環状線(大阪府・大阪市)

昼食は駅のホームの立ち食いうどん一杯ですませて、あとは大阪駅から一駅ぶんの切符を買って環状線の電車にずっと乗っていた。

ひとりきりになってあてもなく出てきた大阪。作品としての中心となる場所は中国地方の瀬戸内海沿い・・・で重松作品としてはよくあるパターンではありますが、『疾走』での大阪はかなり痛い土地です。

大阪はいつも通り過ぎるだけの街なので環状線の駅名とかも私はぜんぜん分かりません。4~5回ですね、乗ったのは。作中で主人公が下車する駅(駅名は明示されない)も描写を読めば、大阪の方はすぐに分かったりするんでしょうかね。

大阪環状線について

大阪環状線(おおさかかんじょうせん)は、大阪府大阪市内の大阪駅 - 西九条駅 - 天王寺駅 - 京橋駅 - 大阪駅間を環状に結ぶ西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(幹線)である。

「大阪環状線」の呼称が指す区間は典拠や目的により、次のように使い分けられている。

# 『JR 線路名称公告』や『JTB時刻表』では、大阪環状線は大阪駅を起点・終点とする21.7kmの路線であり、今宮駅 - 天王寺駅間2.2kmは関西本線との重複区間となっている。

# 民営化時に当時の運輸省に提出された事業基本計画、国土交通省監修の『鉄道要覧』および、JR西日本が発行している「データで見るJR西日本」では、大阪環状線は天王寺駅 - 新今宮駅間20.7kmの路線で、新今宮駅 - 天王寺駅間1.0kmは関西本線であり、今宮駅 - 新今宮駅間1.2kmは関西本線との重複区間となっている。

# 運行管理や旅客案内、『JR時刻表』での大阪環状線は、天王寺駅 - 大阪駅 - 天王寺駅となっている。

# JRが旅客営業規則第78条第1項第1号に規定する電車特定区間の「大阪環状線内」は、大阪環状線(大阪駅 - 天王寺駅 - 大阪駅)のほか、桜島線(JRゆめ咲線)全線と関西本線(大和路線)天王寺駅 - JR難波駅間が含まれる。この区間内を相互発着する場合は運賃計算などに関する特例が適用される。

以下、特記がない限りは 1. に従って記述する。なお、大阪をはじめとする近畿地方においては、当路線を単に「環状線」と呼称する場合も多く、本項でも一部でそのように表記している。

by Wikipedia

このページへのコメント