椎名誠『笑う風ねむい雲』

現代文学100字レビュー

作品情報

椎名誠『笑う風ねむい雲』の表紙画像
タイトル
笑う風ねむい雲
かな
わらうかぜねむいくも
著者
NDC
915 文学>日本文学>日記 書簡 紀行
目次
旅の窓から見ていたあわいの空やころがっていく風のことなど…。 / アマゾンの老漁師の家にはベンジャミンという名のワニが棲みついていた。 / チベットの怖い目をした仏さまにまた会いに行きました。 (ほか)
所要
1時間20分
評価
★★★★☆
レビュー
『風の道 雲の旅』の系譜の写真文集。チベット、モンゴル、沖縄、スコットランド、あちこちの旅での小エピソードが並んでてそう深くは掘り下がらないのだが、珍しく真面目な紀行文ですんなりと土地の匂いを嗅げる。
舞台

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