辻仁成『愛のあとにくるもの』

現代文学100字レビュー

作品情報

辻仁成『愛のあとにくるもの』の表紙画像
タイトル
愛のあとにくるもの
かな
あいのあとにくるもの
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
愛のあとにくるもの
所要
2時間
評価
★☆☆☆☆
レビュー
一つの恋愛を男女それぞれの側で二人の作家が書き分ける『冷静と情熱のあいだ』と同じ形態。日本人男性と韓国人女性の七年越しの想い、って「日韓」で凡庸を脱するわけじゃない。孔枝泳の方も読まねば評価できずか。
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