辻仁成『黄昏のアントワープ』

現代文学100字レビュー

作品情報

辻仁成『黄昏のアントワープ』の表紙画像
タイトル
黄昏のアントワープ
かな
たそがれのあんとわーぷ
著者
NDC
915 文学>日本文学>日記 書簡 紀行
目次
欧州、歩け歩けの旅 / フランス、呑め喰えの旅
所要
2時間40分
評価
★★★☆☆
レビュー
フランス近隣諸国への家族旅行。二歳の息子が旅行記に温かみを与え、街に、人に、受け入れられることの安らぎがいい味になっている。キャヴィストを軸に語る後半のワイン談義は修辞が豊穣で匂いすぎなほどの文章だ。
舞台

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