青来有一『眼球の毛』

現代文学100字レビュー

作品情報

青来有一『眼球の毛』の表紙画像
タイトル
眼球の毛
かな
がんきゅうのけ
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
眼球の毛
所要
3時間20分
評価
★☆☆☆☆
レビュー
素粒子論の先端から取り残され、研究所の愛人の体に溺れ、目の奇病に悩まされ。理論は進んだけれどタブーや禁忌は何も変わらない近未来を舞台に、遺伝子操作に焦点が当たる。「グレートセオリー」は飛ばしすぎだな。
舞台

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