村上春樹『走ることについて語るときに僕の語ること』

現代文学100字レビュー

作品情報

村上春樹『走ることについて語るときに僕の語ること』の表紙画像
タイトル
走ることについて語るときに僕の語ること
かな
はしることについてかたるときにぼくのかたること
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
選択事項としての苦しみ / 誰にミック・ジャガーを笑うことができるだろう? / 人はどのようにして走る小説家になるのか (ほか)
所要
2時間40分
評価
★★★☆☆
レビュー
マラソンにトライアスロンにと走ることが何を与えてきたか。必要な筋力や心肺能力を語ることが小説を語ることと同じスタンスになる稀有な作家のエッセイだ。タイムが縮まらなくなるのを宿命的に受け入れることでも。
舞台

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