サロマ湖

物語の舞台への旅

サロマ湖 - 村上春樹『走ることについて語るときに僕の語ること』の舞台

サロマ湖(北海道・北見市)

ランナーはオホーツク海に面したサロマ湖のまわりを、ぐるりと走る。実際に走ってみるとわかるが、これはとてつもなく大きな湖だ。湖の西側にある湧別町がスタート地点で、東側にある常呂町(現北見市)がゴールになる。

毎年6月に行われるサロマ湖100kmウルトラマラソン。1996年に走ったときのレポートだ。村上春樹も言うように「普通の健常な市民はまずそんな無謀なことはやらない」んだけど、国内ウルトラマラソンの草分けとしてのしっかりした運営と、なにより美しい風景。人気の大会です。

自分には絶対にむりなのでやらないですけど。

コースでも通るワッカ原生花園は日本最大級の原生花園で、ちょうどマラソンの6月あたりはいろいろな花が咲いている頃です。

サロマ湖について

サロマ湖(サロマこ)は、北海道オホーツク海岸の北見市、常呂郡佐呂間町、紋別郡湧別町にまたがる湖。

表記については、佐呂間湖、猿澗湖などもあるが、現在ではカタカナ表記が一般的である。面積は約152km2で、北海道内で最も大きな湖であり、琵琶湖、霞ヶ浦に次いで日本で3番目に大きく(日本の湖沼の面積順の一覧参照)、汽水湖では日本最大である。

湖名の由来は、アイヌ語の「サル・オマ・ペツ」(ヨシが生える川)より。これは本来、流入河川の一つの佐呂間別川を指した地名であり、現在のサロマ湖のほうはただトー(湖)と呼ばれた。

後に「サルオマペツが流れ込む湖」の意味で「サロマ湖」になったものと思われる}}。

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