井沢元彦『逆説の日本史 11 戦国乱世編 ― 朝鮮出兵と秀吉の謎

現代文学100字レビュー

作品情報

井沢元彦『逆説の日本史 11 戦国乱世編』の表紙画像
タイトル
逆説の日本史 11 戦国乱世編
かな
ぎゃくせつのにほんし11せんごくらんせへん
副題
朝鮮出兵と秀吉の謎
著者
NDC
210 歴史>日本史>日本史
目次
第1章 豊臣秀吉、その虚像と実像編 / 第2章 織田つぶしの権謀術数編 / 第3章 対決、徳川家康編 (ほか)
所要
8時間20分
評価
★★★☆☆
レビュー
秀吉の台頭と没落まで。本能寺の前後で何が起こったのか、その幸運の大きさと展開の速さにはなかなかしびれる。しかし朝鮮出兵あるいは唐入りについては勢い饒舌になるのだが(この本の読者には)周知で不要なのでは。
舞台

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