長久手

物語の舞台への旅

長久手 - 井沢元彦『逆説の日本史11 戦国乱世編』の舞台

長久手(愛知県・長久手市)

写真

家康軍が最初に陣を張ったのは富士ヶ根(愛知県長久手町)であり、池田勝入・森長可の連合軍を迎え撃つべく、家康はすぐ近くの仏ヶ根に本陣を移した。

「小牧・長久手の戦い」で秀吉軍と家康軍が激突した長久手。長久手においては家康軍の大勝に終わります。

長久手の古戦場跡は現在は古戦場公園として整備されています。郷土資料室なんかもあってこの戦いの様子を解説しています。このあたりが仏ヶ根。周辺には勝入や長可の塚など史跡が点在します。

愛知万博が終わって厳しい状態になってるリニモで「長久手古戦場駅」を降りるとすぐ前が古戦場公園です。

長久手市について

長久手市(ながくてし)は、愛知県北西部にある市。名古屋市の東側に隣接する。

天正年間の小牧・長久手の戦いではこの地域で長久手の戦いが行われた。現在では名古屋市のベッドタウンとして発展しており、東洋経済新報社「住みよさランキング2016」では、県内1位、全国2位にランクされている。また全国で一番住民平均年齢が若い。

長久手市の北東に隣接する瀬戸市と共に、2005年日本国際博覧会「愛・地球博」(愛知万博)の開催地であり、リニモという日本では初めての実用的な磁気浮上式鉄道(狭義のリニアモーターカーの一種、HSST)が通っている(名古屋市 - 長久手市 - 豊田市)。

2008年5月1日に推計人口が5万人を突破した。2012年1月4日に市制施行した。2015年の国勢調査では人口増加率は10.7%であり、全国の市の中で最も高い。市制施行前は愛知郡に属していた。

名古屋市の東に広がる名古屋東部丘陵地域に位置し、標高は、北西部に低く(最低地点:標高約43m)南東部が高い(最高地点標高:約184m)。香流川(一級河川)源流域が南東部に存在しその流路は、市の北西部へと流下する。

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