椎名誠『にっぽん・海風魚旅 4 大漁旗ぶるぶる乱風編』

現代文学100字レビュー

作品情報

椎名誠『にっぽん・海風魚旅 4 大漁旗ぶるぶる乱風編』の表紙画像
タイトル
にっぽん・海風魚旅 4 大漁旗ぶるぶる乱風編
かな
にっぽんうみかぜうおたび4たいりょうばたぶるぶるらんぷうへん
著者
NDC
915 文学>日本文学>日記 書簡 紀行
目次
ぼんやりぐるぐるふたつ島 / 鳴門から淡路島をぬけて神戸に行った / 南北おもしろ不思議島 (ほか)
所要
2時間30分
評価
★★★☆☆
レビュー
海べり紀行の第四弾。今回は厚岸、それも漁船上で引き上げたばかりの生牡蠣をすすったり、和歌山ラーメン井出商店で唸ったり、やっぱり日本全国うまいもの巡りな様相で。「海を見に行く」テーマなんてもうないけど。
舞台

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