淡嶋神社

物語の舞台への旅

淡嶋神社 - 椎名誠『大漁旗ぶるぶる乱風編 にっぽん・海風魚旅4』の舞台

淡嶋神社(和歌山県・和歌山市)

写真

おみやげ屋さんの一画を過ぎるといきなり淡嶋神社の境内となる。階段の向こうに赤い柱の本殿があり、そこにはなんと、千体を超えそうな数の雛人形が山脈のようになって積まれていた。

和歌山市加太にある神社、淡嶋神社。人形供養の神社として有名で、奉納された人形が山盛りです。これだけ集まるとちょっと怖い。背筋が寒くなる風景が広がってます。

招き猫に犬、面に下着と、人形から派生した?いろんなものがあってオカルト系テーマパークの装いなんだけども、歴史ある神社です。

僕も10年前に訪ねたことがあります。

淡嶋神社について

淡嶋神社(あわしまじんじゃ)は和歌山県和歌山市加太にある神社。加太淡嶋神社、加太神社とも。

全国にある淡島(嶋)神社・粟島神社・淡路神社の総本社である。式内社「加太神社」の比定社の一つ(もう一社は加太春日神社)。旧社格は郷社。

2月8日の針祭、3月3日のひな流しなどでも有名だが、特筆すべきはに境内一円に奉納された2万体ともいわれる無数の人形であり、その様はひとえに壮観である。

少彦名命(すくなひこなのみこと)、大己貴命(おほなむじのみこと)、息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)(神功皇后)を祀る。ただし、淡島神の本体については諸説ある。

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