小林恭二『俳句という愉しみ ― 句会の醍醐味

現代文学100字レビュー

作品情報

小林恭二『俳句という愉しみ』の表紙画像
タイトル
俳句という愉しみ
かな
はいくというたのしみ
副題
句会の醍醐味
著者
NDC
911 文学>日本文学>詩歌
目次
一日目 風花句会 / 幕間 御岳炉話 / 二日目 深雪晴
所要
2時間40分
評価
★★★☆☆
レビュー
『俳句という遊び』に続いて句会の醍醐味を伝える。三橋敏雄、藤田湘子らベテランたちにゲストとなった歌人の岡井隆がいい変化を加えている。冬の奥多摩にて、引き締まった句が大人の遊びを言葉の高みに押し上げる。
舞台

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