辻仁成『右岸』

現代文学100字レビュー

作品情報

辻仁成『右岸』の表紙画像
タイトル
右岸
かな
うがん
著者
NDC
913 文学>日本文学>小説 物語
目次
1 急死の草スキー / 2 空の道 / 3 折れ曲がった匙 (ほか)
所要
6時間30分
評価
★★★☆☆
レビュー
超能力者として生きた男の人生を描く。極道とかサーカスとか巨大なペニスとか、微妙に気分を削ぐ設定が多いけどたっぷり大河です。いつも心で繋がっていると信じる女性がいて、彼女側の視点で江國香織の『左岸』も。
舞台

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