ティム・オブライエン/坂口緑『失踪』

現代文学100字レビュー

作品情報

ティム・オブライエン/坂口緑『失踪』の表紙画像
タイトル
失踪
かな
しっそう
原題
In The Lake Of Woods
著者
NDC
933 文学>英米文学>小説 物語
目次
1 ふたりの不幸について / 2 証拠 / 3 喪失の本質 (ほか)
所要
3時間50分
評価
★★★☆☆
レビュー
湖の先に行方不明になる妻。捜索と証言とを重ねているうちにあらゆる仮説も霧の彼方に霞んでゆく。とミステリ風を装いながら、ベトナム戦争での大虐殺「ソンミ事件」がひとつのモチーフになっていて、死臭たっぷり。
舞台

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