椎名誠『極北の狩人 ― アラスカ、カナダ、ロシアの北極圏をいく

現代文学100字レビュー

作品情報

椎名誠『極北の狩人』の表紙画像
タイトル
極北の狩人
かな
きょくほくのかりゅうど
副題
アラスカ、カナダ、ロシアの北極圏をいく
著者
NDC
915 文学>日本文学>日記 書簡 紀行
目次
第一章 ポイント・バローのやけくそ椰子の木 / 第二章 ツンドラ獰猛蚊とのタタカイ / 第三章 アイスプラネット (ほか)
所要
2時間10分
評価
★★★☆☆
レビュー
アラスカ、カナダ、ロシアの北極圏で少数民族を訪ねる旅。犬ゾリに挑戦したり、イッカククジラを捕まえたり。テレビ取材のついで本と言うには力の入ったルポだが、「蚊がすごい」レベル以上の情報はあんまりない…。
舞台

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