池澤夏樹『異国の客』

現代文学100字レビュー

作品情報

池澤夏樹『異国の客』の表紙画像
タイトル
異国の客
かな
いこくのきゃく
著者
NDC
914 文学>日本文学>評論 エッセイ 随筆
目次
始まりの日々 / 空港、町の景観、車 / 個人と社会 (ほか)
所要
2時間40分
評価
★★★☆☆
レビュー
移り住んだフランス、フォンテーヌブローでの生活を綴るエッセイ。歴史と文化がそのまま連続している地の暮らし。デモ行進だとか社会的、政治色を帯びる風景を見つめるとき、日本の情勢を照射する文章が美しく光る。
舞台

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